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2017年度秋学期 海外協定校からの新入学留学生ガイダンス実施

 2017年度の秋学期を前に、井の頭キャンパスで9月14日(木)に海外協定校からの交換・派遣留学生を対象とするガイダンスが行われました。冒頭にポール・スノードン国際交流センター長からの挨拶があり、スノードンセンター長は自身が初めて来日した際のエピソードを紹介し、「勉強と遊びのバランスをとりながら杏林大学で実り多い留学生活を送ってほしい」と留学生たちに対して温かい激励の言葉を述べました。

 外国語学部の各学科の担当教員のご協力のもと行われた履修指導では、留学生たちは自分の日本語レベルや興味に合った時間割を作成すべく、先生方に積極的に質問をしながら真剣な面持ちで検討を重ねていました。
 履修指導終了後に行われた久野ゼミナールの学生4名によるキャンパスツアーでは、留学生たちはグループに分かれて図書館・教室・保健センターなどの学内の設備を見て回りました。学生同士のリラックスした雰囲気の中、留学生たちは久野ゼミナール生たちの説明に興味深く聞き入っている様子でした。また、ツアー終了後は学食で昼食をとりながら交流を深めることができました。

 今回新たに来日した留学生は、本学の協定校である中国の河北大学・天津外国語大学・北京外国語大学・大連外国語大学・東華大学・上海外国語大学・上海対外経貿大学・広東外語外貿大学、香港の香港中文大学から総勢19名(交換留学生7名、協定校派遣留学生9名、編転入学生3名)で、今年4月より在籍している交換・協定校派遣学生13名を併せると、総勢29名もの交換・協定校派遣留学生が杏林大学での新学期を迎えることになります。

2017.9.14 国際交流課

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