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留学生と日本人学生が参加して校外研修を実施

 2017年11月25日(土)、杏林大学で学んでいる留学生を対象に校外研修が行われました。
 本研修は国際交流課の主催で留学生の普段なかなか行くことのできない日本のバスツアーを企画し、研修を通じて留学生に日本の様子を知ってもらい、また日本人の学生とも交流してもらうことを目的としています。
 今回は千葉県にあるキッコーマン野田工場の見学と葛飾の柴又帝釈天での散策を行いました。当日は留学生21名に12名の日本人学生も加わり、竹内和佳国際交流課職員と外国語学部からは藤田が引率しました。

 校外研修に参加した学生からの感想を一部紹介いたします。

「キッコーマンの見学の機会をありがとうございました。醤油は私たちがほとんど毎日使っている調味料ですが、詳しく知らず勉強になりました。醤油を作るのに半年もの時間が必要だということに驚きました。」

「午後に訪れた柴又では、お参りした後にアユやお団子を食べながら町を散策しました。今日は「寅さんサミット2017」が開催していてかなり賑わっていました。今日1日で様々な体験ができとても充実した日となりました。ありがとうございました。」

「今日は楽しみにしていた郊外研修でした。醤油工場での見学が一番興味深く、作り方や原材料、また加工の手順など色々と勉強になりました。スタッフの方が専門用語を詳しく紹介してくださり分かりやすかったです。帝釈天は500年の歴史があるとは思えないほど立派な建物で水色の屋根が印象的でした。」

「東京から千葉に向かうバスの中では、ガイドさんからいろいろなことを学び、中でも「草加せんべい」の由来で、団子屋のおせんさんという人がお客さんからアドバイスをもらい、団子をつぶした焼餅を作った。というお話がとても面白かったです。」

「今年4月に日本へ来て、もうすぐ帰国となります。こういう時期に、見学の体験ができ本当によかったです。また日本人の友達と一緒にご飯を食べたり話をしたりして本当にいい思い出となりました。」

2017年11月27日引率:中国語学科講師 藤田由香利

             国際交流課  竹内和佳

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