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2018年度春学期 海外協定校からの新入学留学生ガイダンス実施

 4月3日(火)・4日(水)の2日間にわたり、井の頭キャンパスで2018年度の春学期に海外協定校から来日した交換・派遣留学生を対象とするガイダンスが行われました。
 初日はまず日本で大学生活を送る上での注意事項に関して説明があり、その後この春海外留学から帰国した外国語学部中国語学科の日本人学生3名によるキャンパスツアーが行われました。留学生たちはグループに分かれて図書館・教室・保健センターなどの学内施設を見て回り、終了後は学食で昼食を共にとりながら交流を深めました。日本人学生たちの丁寧な説明を受けながら、留学生たちは翌日から本格的に始まる杏林大学での学生生活に期待を膨らませている様子でした。

 2日目は冒頭にポール・スノードン国際交流センター長からの挨拶がありました。スノードンセンター長は「留学生の皆さんのおかげでキャンパスがより一層グローバルな環境となりました。杏林大学で充実した留学生活を送ってください。」と留学生たちに対して温かい激励の言葉を述べました。その後、外国語学部の各学科の担当教員による履修相談が行われました。留学生たちは先生方のアドバイスを受けながら、自分の興味や専門分野に合わせた時間割を真剣な表情で作成していました。

 今回新たに来日した留学生は、本学の協定校である中国の北京第二外国語大学・北京語言大学・広東外語外貿大学・上海対外経貿大学、台湾の国立政治大学、韓国の韓瑞大学から総勢16名(交換留学生6名、協定校派遣留学生7名、編転入学生3名)で、昨年9月より在籍している交換・協定校派遣学生12名を合わせ、総勢28名もの交換・協定校派遣留学生・編転入学生が杏林大学での新学期を迎えます。

2018.4.4 国際交流課

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