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ELEC Language Center, Malaysia留学から帰国した学生の体験記を紹介します

2017年度 ELEC Language Center, Malaysia留学から帰国した学生の体験記を紹介します。


渡航期間:2017.8~2018.2
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総合政策学部総合政策学科 伊保 善喜

 留学先ではまだまだマイナーなイメージがあるマレーシア、ほとんどの方がマレーシアと聞いてピンとこないのが現状だと思います。私もマレーシアに留学する前はなかなかピンとこなかったのですが、半年間の留学を経てマレーシアの魅力を痛感することができました。マレーシアは留学先としてオススメの国の一つだと思います。これから、マレーシアに留学に行くメリットを3つ紹介したいと思います。
 1つ目は、国際的な教養をつけることができることです。マレーシアには、様々な国籍の人々が暮らしています。マレーシアは多民族国家と言われており、マレー系、中華系そしてインド系マレーシア人がいますが、中東、アフリカ、ヨーロッパ、南アメリカなどの人々も仕事や勉強を目的として訪れており、世界中の人と話す機会がとても多いと感じます。色々な国の人と喋っていると、文化の違い、考え方、言葉、その国の今の様子など様々なことを知ることができます。さらに、日本のことも教えてあげると話がさらに盛り上がり楽しさも倍増します。
 2つ目は、英語が共通言語である事です。マレーシア人ももちろんほとんどの人が英語を話すことが出来るのです。それゆえに、国籍が違う人とも会話をすることが可能です。また、英語を日常的に話すことはスピーキング力が向上するので、それが簡単に日本に近い東南アジアの国でできるのは英語を学ぶ上でとてもありがたい事だと思います。
 最後に、3つ目のメリットは’’食’’です。美味しいものを食べることは、人生の1/3は得をしているという人もいるくらいですから、食は大事なことだと思います。マレーシアで食べることのできる料理はとても美味しいです。私はマレーシアを訪れてからの半年間、美味しいものしか食べていないです。私は、マレーシア料理、中東料理などをいただくことができました。イラン人の友達などが料理を作ってくれたりして、どのように食べたら美味しくなるのかを教えてもらい貴重な経験をさせて頂きました。さらに、KLだけでなくペナンやマラッカに行くとラクサなどのニョニャ料理といった歴史的にも面白い食べ物を食べることができました。
 最後に学校での私の生活の様子を少し紹介しようと思います。私が通っていた語学学校はツインタワーの近くで様々な国籍の先生がいます。ネイティヴの先生の他にジンバブエ、スペイン人、マレーシア人の先生がいました。生徒は中東からの生徒が多いです。私は留学前までは中東の生徒は少し怖いイメージがありました。しかし、彼らと接してみると、とても人懐っこくて優しい人たちが驚くほど多かったです。先入観で決めつけるのは良くないと反省しました。仲良くなることで一緒に遊びに行ったり、オススメのレストランでご飯を食べたりととても楽しい時間を過ごすことができました。私がこの留学中に学んだことは数え切れないほど多く、とても貴重な経験をここでさせて頂きました。

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