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ウーロンゴン大学留学から帰国した学生の体験記を紹介します

2017年度 ウーロンゴン大学留学から帰国した学生の体験記を紹介します。


渡航期間:2017.4~2017.12
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総合政策学部企業経営学科 小山 紘世

 四月から十二月までの九ヶ月間、多くの人に出会いたくさんお世話になりました。英語力が伸びたのは友達のおかげだし、楽しく留学生活を過ごせたのも友達のおかげでした。本当にみんなに感謝です。
 留学生活が始まってからの約三ヶ月間は、話している人が何を言っているのか全く分からず、自分が言いたい事が何も言えず本当に苦しい三ヶ月間でした。もともと英語が全く出来なかった僕はすごく焦り基礎から勉強しました。少しずつ話を聞けるようになってからは、自分の成長を感じるようになり、ようやく留学生活が楽しくなってきました。すごく当たり前な話ですが、勉強すればしただけ伸びるなと改めて感じました。
 外国人との生活はストレスが溜まる事ばかりでした。綺麗好きだった僕には、僕の身の回りを平気で汚してくるホストファミリーやもう一人の留学生が許せなかったです。留学生が使った後のバスルームは細長い髪の毛がたくさん落ちていて、全く掃除をしない人でした。初めてそれを見たときは気持ちが悪かったし、慣れない英語で注意もしました。しかしそんな環境にもすぐに慣れてしまい、汚くても何も思うことはなく、たまに掃除をする程度になってしまいました。その時に思ったことは、自分は案外環境に適するのが早いなと思い、精神的にも強く慣れたかなと思いました。
 僕が留学中にやりたかったことは地元の人とサッカーをすることでした。ただ机で勉強をしているより、自分の好きなことをやりながら英語を話したほうが楽しいし友達もできるかなと思っていました。実際にローカルチームに所属する事が出来て、そこで一緒にプレーした仲間達にはたくさん英語を教えてもらえたし、遊びにも連れてってもらえました。みんな本当に親切だったので別れが本当に辛かったです。
 今回の留学で得られたことはや気づく事が出来たことがたくさんあったので本当に行ってよかった留学でした。最後の最後に腕を骨折した事も、骨折しなければ出来なかった事がたくさん経験できたのでいい思い出になりました。中身の濃い自分の人生にプラスになる事が多かった留学だったので本当に感謝です。もっともっと英語を話せるようになりたいし、海外にも興味が沸いてきました。今回の経験を活かして次のことに繋げていきたいと思います。

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