1. 杏林大学トップ
  2. 2018年度秋学期 海外協定校からの新入学留学生ガイダンス実施

2018年度秋学期 海外協定校からの新入学留学生ガイダンス実施

 9月11日(火)・12日(水)の2日間にわたり、井の頭キャンパスで2018年度の秋学期に海外協定校から来日した交換・派遣留学生を対象とするガイダンスが行われました。
 初日はキャンパスツアーと学生生活や諸手続きに関するガイダンスが行われました。キャンパスツアーでは杏林大学公認クラブである国際交流会に所属する学生5名による案内のもと、保健センター・図書館・教室などの学内施設を見て回りました。見学終了後は学食で一緒に昼食をとり、交流を深めました。留学生は国際交流会のメンバーに日本の大学生のキャンパスライフや本学の最寄り駅である吉祥寺駅・三鷹駅周辺の様子についてなど、様々な質問を投げかけ、国際交流会のメンバーはひとつひとつ丁寧に答えており、和やかな交流の時間になりました。
 午後は大学生活を送る上での注意事項や各種手続きに関するガイダンスが行われました。アルバイトをする際に留学生が気を付けなければならないことや杏林大学の年間スケジュールについての説明に、留学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 2日目は情報センターによるガイダンス、ポール・スノードン国際交流センター長からの歓迎の挨拶、外国語学部の教員による履修相談会が行われました。
 スノードンセンター長は、本学が力を入れている日中英トライリンガル教育について紹介し、英語・中国語サロンや日本人学生との交流を通じて本学で充実した学生生活を送ってほしいと留学生を激励しました。その後、外国語学部の各学科の担当教員による履修相談が行われました。留学生たちは先生方のアドバイスを受けながら、自分の興味や専門分野に合わせた時間割を真剣な表情で作成していました。

 今回新たに来日した留学生は、本学の協定校である中国の河北大学・天津外国語大学・北京外国語大学・大連外国語大学・東華大学・上海外国語大学・杭州師範大学・広東外語外貿大学・浙江工業大学・浙江外国語学院から総勢25名(交換留学生8名、協定校派遣留学生15名、編転入学生2名)で、今年4月より在籍している交換・協定校派遣学生11名を合わせ、総勢34名もの交換・協定校派遣留学生・編転入学生が杏林大学での新学期を迎えます。

2018.9.14 国際交流課

杏林大学について

入試ガイド

就職・キャリア

留学・国際交流

キャンパスライフ・施設

キャンパス案内

各センター・施設

研究・社会活動

PAGE TOP