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2018年度 秋の国際交流の集い開催

 2018年12月5日(水)井の頭キャンパスの交流プラザにて「国際交流の集い」が開催されました。この催しは、日本へ留学中の留学生と日本人学生、教職員が更に交流を深める機会として、国際交流センターが年2回(春と秋)開催しているものです。今回は、留学生20名を含む学生66名、教職員44名、他大学からの留学生の総勢110名が参加しました。今回の国際交流の集いはテーマを「クリスマス」とし、3名の学生司会者、日本語(国際協力研究科協定校留学生 王悦然さん)・中国語(外国語学部 大原健楽さん)英語(外国語学部 鍋島真菜さん)による3ヶ国語で行われました。

 初めに、松田副理事長よりご挨拶を賜りました。アメリカに留学された際の思い出等をお話頂き、異国の学生と交流を図る機会の重要性について述べました。
 
 続いて留学経験者より、外国語学部3年の柏谷芽依さんと外国語学部3年の高坂勇吾さんが留学についての発表を行いました。柏谷さんは英語、中国に留学していた高坂さんは中国語でのスピーチとなり、高坂さんのスピーチでは外国語学部交換留学生の黄俊捷さんが日本語通訳として参加しました。
 
 昨年9月から今年8月までオーストラリア ディーキン大学に留学した柏谷さんは、「留学で学んだこと」、「留学後変化したこと」、「留学を考えている学生に伝えたいこと」の大きく3つのテーマに分けてスピーチしました。留学を考えている学生に対して、是非留学をして他国の方と交流してほしいとした上で、ためらわず、できる限り全ての事に挑戦してほしいと述べました。

 次に、昨年2月から今年1月まで上海外国語大学に留学した高坂さんは、「留学を終えて成長したこと」と「現地で体験した中国の文化」について主にスピーチを行いました。帰国後、杏園祭において、中国語による漫才に挑戦したことなど、自身の成長についてのエピソードを述べました。また現地で体験した中国の文化についてユーモアに富んだエピソードを交え、固定観念にとらわれないことの重要性について述べました。

 スノードン国際交流センター長による乾杯の発声で歓談に移り、参加者がそれぞれ交流を深めた後、国際交流会によるゲームを行いました。クリスマスのデザインが施され手作りの射的ゲームを多くの参加者が楽しみました。最後に外国語学部長の坂本ロビン先生の挨拶を以て閉会となりました。

 今回の国際交流の集いでは、ユーモアに溢れた留学報告や本学の学生と留学生がコミュニケーションを取りながら共に射的を楽しんでいる姿も見られ、非常に有意義な「集い」の場となりました。


                                                    2018.12.10 国際交流課

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