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三鷹市立南浦小学生との外国語での交流授業を実施

 2019年3月7日、本学で学ぶ中国人留学生6名が三鷹市立南浦小学校を訪問し、5年生の英語の授業にボランティアとして参加しました。5年生の英語の授業に参加するのは2018年9月に続き2回目であり、前回交流した小学生と留学生が再会を喜ぶ場面もありました。
 今回の授業では、小学生の皆さんが飲食店を開き、留学生がお客さんとして訪れるいう「レストランごっこ」も行われました。留学生たちは小学生が工夫を凝らして作成したお店の商品を模したイラストに感心しつつ、メニューについて尋ねたり価格交渉をしたりしながらレストランごっこを楽しみました。その後グループに分かれてのフリートークを行い、留学生たちは手書きのイラストや、母国中国の地図・画像などを見せながら小学生との交流を深めました。小学生からも中国について、好きな日本の歌手についてなど、たくさんの質問があったようです。
 授業後は引き続き教室で一緒に給食をいただき、楽しい時間を過ごすことができました。
 南浦小学校5年生の皆さんからは、「前回よりも英語で話すことができるようになった」「会話が続くようになった」などの声があがりました。本学の留学生も、「小学生のみなさんが前回よりも英語力をつけていることを実感した」「日本の小学生の行儀のよさに驚いた」と話していました。
 2016年から始まった南浦小学校と杏林大学の交流は、小学生の皆さんと外国人留学生の双方にとって楽しく貴重な機会であり、今後も継続していく方針です。


国際交流課2019.3.8


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