【トピックス】旬の白菜を味わおう:白菜を使った料理教室を開催
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八王子キャンパスの留学生会館で7月15日(木)午後4時30分から白菜を使った料理教室が開かれ、野菜ソムリエの小松晴世さん(特定非営利法人・青果物健康推進協会)の指導のもと、台湾からの留学生を含め30人の学生と教職員が白菜料理にチャレンジしました。
今回のメニューは「白菜のたまごスープ」、「白菜とエノキと麩の味噌汁」、「白菜のお浸し」、「白菜のシーチキンあえ」の4品。日本人学生と留学生たちは、食事作りをとおしてお互いに交流を深めることができたと同時に、簡単においしく、しかも栄養価のある白菜料理を4品も作ることができて感激したようです。食事のあと小松さんは、学生たちに白菜のレシピや高冷地で栽培される夏白菜の栄養価等をレクチャーして下さいました。
今回使用した長野県産の夏白菜は、2010年7月8日に緊急需給調整が決定され、産地廃棄される予定のものでした。全農および特定非営利法人・青果物健康推進協会のご尽力で、それらの白菜を特別に本学に分けて頂き、有効活用することができました。
このイベントの第一義的な目的は、台湾からの留学生との交流を図るものでしたが、農作物の産地廃棄の問題についても真剣に考えることができるなど極めて有意義な体験となったようです。
ご協力いただきました特定非営利法人・青果物推進協会の事務局長の近藤様、夏白菜をご提供頂いた全農さんにもこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
余った夏白菜は学生食堂で提供される中華丼メニューに利用されたほか、本学学生およびイベントに参加してくれた本学教職員にも配布されました。
なお、7月31日には八王子キャンパスのイベントとして恒例となった「野菜料理教室」を開き、小松晴世さんに野菜たっぷりキーマカレーを教えていただくことになっています。



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