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総合政策学部 保護者向けキャリアガイダンスを実施しました

総合政策学部は3月30日(土)午後2時から、平成25年度 2年生になる学生の保護者を対象としたキャリアガイダンスを八王子キャンパスで実施しました。ガイダンスにはあいにくの雨にもかかわらず約30人の保護者が出席しました。

はじめに、松田和晃学部長が「厳しい就職戦線に対応するには、学生が低学年次から就業意識を持つことと保護者も子供の就活に関心を持つことが大切です」と挨拶しました。
続いて、株式会社マイナビ編集長の三上隆次氏が「就職を取り巻く環境と保護者の役割」と題して講演し、「求人数は求職者以上にあるが、学生の応募が人気企業に集中していることや企業も戦力となりうる人材しか採用しないことなどから未就職者が増えている」と学生の就職の厳しい現状を説明しました。その上で、三上氏は保護者の役割として、子供の話によく耳を傾けるよい相談相手になってほしいことや就活にはお金がかかるので金銭面で子供をサポートしてほしいことなどを挙げました。また、保護者がしてはならないこととして他の学生と比べることや親の価値観を押し付けないことなどが重要だと述べました。

このあと、今年度から3年生向けに「キャリア開発演習」の授業を新しく開講することや就活の模擬体験を行う「就活トライアルイベント」を前年度に続いて2回実施することなどを内容とした総合政策学部の就活支援の取り組みやキャリアサポートセンターの様々な就活プログラムが紹介されました。

ガイダンスに出席したある保護者は「就活の厳しい現状や杏林大学の熱心な支援の取り組みの様子がよくわかりました。また、親として就活に励む子供にどう関わったらよいのか参考になりました」と話していました。
       

講演する三上隆次氏

講演する三上隆次氏

 キャリアサポートセンターの説明

 キャリアサポートセンターの説明

                  

当日配布した総合政策学部就活対策のリーフレット

当日配布した総合政策学部就活対策のリーフレット


2013.4.1
                          
総合政策学部
キャリアサポートセンター 

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