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外国語学部、保健学部で就職支援イベントが開かれました

外国語学部と保健学部は、学生の就職活動を支援するイベントを6月15日(土)、八王子キャンパスで開催しました。

外国語学部では3年生を対象に就活シミュレーションとして、実際に企業で行われている書類選考や筆記試験、グループディスカッション、面接などを体験しました。
グループディスカッションや面接は企業で人事等を担当する方を招いて行われたため、学生は一様に緊張した面持ちで臨んでいました。
グループディスカッションでは、学生5〜6人が1グループとなり、進行や発表など各自役割を果たしながら、与えられた課題に取り組みます。課題は「仕事選びで重視すること」「少子高齢化が与える観光への影響」などでした。審査官は、課題への取り組みからまとめ、発表までのプロセスをとおして、それぞれの学生の積極性や協調性などを細かく評価しました。
グループ面接は、学生は3人一組になり約15分間行われました。2人の面接官からは、「志望動機を含めた自己紹介」「他の人からどのような性格と言われるか」「学生時代に力を注いできたことと、それを会社でどう生かせると思うか」「最近気になるニュースは何か」など、学生が事前に提出しているエントリーシートと照らし合わせながら次々に質問が出されました。
面接終了後は面接官から、各質問には簡潔に答える、具体的なエピソードを盛り込むとよい、面接は慣れることが大事、など具体的なアドバイスを直接受ける場面もありました。
今回の結果はすべて学生にフィードバックされます。学生は11月に、2回目の就活シミュレーションを体験し、本格的な就職活動に臨みます。

保健学部卒業生による講義(1)

保健学部卒業生による講義(1)

保健学部卒業生による講義(2)

保健学部卒業生による講義(2)

真剣にメモを取る学生

真剣にメモを取る学生

保健学部では、3・4年生を対象に就職ガイダンスを行いました。
午前中はキャリアサポートセンターから就活に関する情報が提供されたほか、一般常識・基礎学力試験や面接対策が行われました。
午後は、学生は学科別に分かれて、資格を活かして働いている方の講演を聞きました。講師には病院や検査企業、医療機器メーカー、福祉施設など各分野から、保健学部の卒業生を含めた15名を招きました。学生たちは、仕事の内容や企業等が求める人材、資格取得に関するアドバイスなどに真剣に聞き入っていました。

2013.6.17

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