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第5回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会に出場して

杏林大学ライフセービング部は、2月22日(土)、23日(日)に千葉県国際総合水泳場(習志野市)で35大学が参加して行われた「第5回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会」に出場しました。

この大会には以前も出場したことがありましたが、成績を残すことができず予選敗退という結果でした。
今回は、前回の反省を活かし日々の練習を重ねて臨んだ結果、「女子ラインスロー」という種目で、理学療法学科二年の斉藤由里と柴野千春が19.09のタイムで、2位になりました。

ラインスローとは2人で行う競技です。スタートの合図で救助者はスローライン(ロープ)を回収し、溺者役および傷病者役に投げ返し、溺者役および傷病者役をプールの壁まで引っ張ります。溺者役および傷病者役がプールの壁をタッチした時点で競技は終了です。救助者は、制限時間の45 秒以内にスローラインを正しく投げ、溺者役および傷病者役をプールの壁まで引っ張ってこなければなりません。投げたスローラインが届かなかったり、決められたコースの外に落ちた場合、救助者は45 秒以内であればスローラインを回収し、何回でも投げ返すことができます。

ライフセーバーは海での無事故のために、日頃からトレーニングをかかさず救助に必要な技術を磨いています。杏林大学ライフ
セービング部も海での無事故を目指して、日々筋トレやプールでの練習、また海での練習に励んでいます。そしてその成果を競
い合うことで、より技術を高めていこうと開催されているのがライフセービング競技会です。競技種目は世界連盟が認める種目
として海で行うオーシャン競技16種目、プールで行うプール競技10種目とシミュレーテッド・エマジェンシー・レスポンス競技
(SERC)というレスキュー技術を競う種目があり、各国の競技会の正式種目にもなっています。また、2年毎に世界選手権が開催
され、国内では全日本、全日本プール、全日本学生、全日本種目別の4つの公式競技会をはじめとして年間約10以上の競技会が行
われています。

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