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第2回「地域と大学」は先輩学生の地域活動から学ぶ

今年度後期より総合政策学部、外国語学部の1年生を対象に「地域と大学」の講義が始まりました。
学生は講義をとおして、地域における大学の役割、地域の諸課題、地域での学び方などについて学んでいきます。講師には総合政策学部と外国語学部の教員複数人があたるほか、外部講師として本学が連携する羽村市、八王子市、三鷹市の3つの自治体関係者を招き、講義や演習形式の授業が行われます。

総合政策学部、外国語学部の学生は2年次以降自らの専門分野を学ぶことになりますが、「地域と大学」では、グループワークや調査活動などをとおして問題発見や課題解決の方法、社会への関心なども高めます。
9月24日は、すでに地域で活動をしている2・3年生が、これから地域での学びを始める1年生に対して、活動の様子などを発表しました。
「羽村東口商店会活性化プロジェクト」に取り組んでいる総合政策学部2年生の渡邊 凌さんと川田 静玖さんは、「地域では学生のアイデアが求められているのでどんどん発信すべき」「今までしたことのない挑戦で、知らなかった自分に気づくチャンス」と伝えました。また、「はむら若者フォーラム」に取り組んでいる総合政策学部3年生の加瀬敦士さんは、「関心を持ったら、まず参加して。地域を知ることで自分がこれからやりたいことが見えてきた」と地域を舞台にした学修の魅力をそれぞれ語りました。

来週からは3週連続で一つの「市」について学んでいきます。1週目に市の関係者による講義で地域課題に関する情報を収集し、2週目に課題解決に向けたアイデアを出し合い、具体的な解説策を導き出します。3週目にはそれらをまとめたものを発表します。
講義は来年1月7日まで13回にわたり行われます。

「羽村東口商店会活性化プロジェクト」の発表

「羽村東口商店会活性化プロジェクト」の発表

「羽村わかものフォーラム」の発表

「はむら若者フォーラム」の発表

「御岳山英語プロジェクト」の発表

「御岳山英語プロジェクト」の発表

杏林大学は平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の採択を受けました。今年度より全ての学部で「地域と大学」に関する講義が始まっています。

2014.9.25

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