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禁煙キャンペーン・HIV/AIDSキャンペーン

 10月23日・24日の2日間、禁煙キャンペーンを行いました。
禁煙キャンペーンでは健康教育学教室と共催し、タバコの害を知ってもらい禁煙につなげてほしいということと、校内の喫煙マナーの改善を目指すことを目的とし、実施しました。タバコの害についての資料展示や呼気中のCO濃度の測定、喫煙に関するアンケート回収を行いました。学内ではタバコのポイ捨てや歩行喫煙がまだまだ減ることはなく、むしろ乱れつつあるのが現状です。もちろん禁煙できることがベストなのですが、喫煙するのであれば、杏林の学生が大人として最低限のマナーは守れる人間であってほしいと願っています。そのためにも、今後も禁煙運動をすすめていき、学生の立場を考えた適切な指導を行えるように努めていきたいと思っています。
 また、今回は八王子市保健所のエイズピアエジュケーションを行っている保健師及び他大学の学生達のご協力を得て、HIV/AIDSに関するキャンペーンも行いました。HIVに関する資料展示や恋愛シュミレーションゲーム、HIV/AIDSに関するパンフレットとコンドームの配布などを行いました。たくさんの学生の参加があり、学生達がHIV/AIDSに興味を持っていることがわかりました。HIV/AIDSに関する理解を深めてもらうためにも、今後も八王子市保健所と共催しキャンペーンを続けていく予定です。

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