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【報告】観光系ゼミナールが内定率100%達成

 2013年3月に卒業した学生のうち、観光系の専任教員が担当するゼミナールに所属していたすべての学生が企業・団体から採用内定を得ていたことが分かりました。主な内定先には、旅行会社、航空会社(客室乗務員、グランドスタッフ)、ホテル会社、といった観光系企業も多く含まれています。
 一般に不景気の就職活動で不利とされる女子学生の割合が多いのにも関わらず、観光系ゼミナールが「内定率100%」を達成した要因として、長年続けてきた総合的な就職活動支援があると思われます。まずは外国語学部共通のキャリア系科目とは別にコース独自の科目を設けていること、次に実践と体験を重視する「就職活動シミュレーション」を2007(平成19)年から毎年2回実施していること、さらにそれらの取り組みを観光系企業での勤務経験のある専任教員がリードしながら展開していること、などが上げられます。
 また、卒業時の学生アンケート調査によりますと、観光系ゼミナールの教員について、(1)就職活動支援に熱心であった、(2)就職活動支援は十分であった、(3)就職活動支援に満足である、の各質問項目について、平均で4.5ポイント(最低1ポイント、最高5ポイント)と高い評価を受けました。
 観光系ゼミナールは、今後もそれぞれの学生に寄り添う形で就職活動支援を展開していき、今回のような数値を維持できるように努力するとともに、質の面でもよりいっそうの向上を目指して参ります。

【内定率】
100%(52名中52名内定獲得=就職)

【卒業時の学生アンケート調査(最高5ポイント)】
(1)教員は就職活動支援に熱心であった…4.75ポイント
(2)教員は就職活動支援は十分であった…4.73ポイント
(3)教員は就職活動支援に満足である…4.56ポイント

2012年度観光系ゼミナール(4年生クラス)
担当者:木崎英司、柳田義男、野口洋平、古本泰之、井手拓郎

※写真は上記学生たちが3年生の時に参加した「就職活動シミュレーション」の様子

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