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英語学科の学生がオーストラリア大使館の夏祭りにボランティアとして参加

2017年9月15日(金)、オーストラリア大使館の職員とその家族、関係者の皆さんが集まる夏祭りに、外国語学部英語学科の学生5名がボランティアとして参加しました。学生たちが担当したのはヨーヨー釣りの屋台などキッズスペースの運営です。
 本学の学生をボランティアとして受け入れてくださいましたオーストラリア大使館の皆さまに深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

外国語学部英語学科
野口洋平

以下は参加した学生のコメントです。

今回、子どもたちのために用意されたヨーヨー釣りやスーパーボールすくい、宝石すくいの運営をしました。予想以上に子どもたちに好評で、私たちも楽しく参加することができました。このボランティアを通して、日本にはいまもたくさんの外国人がいて、TOKYO2020に向けてさらに増えていく中で、英語の重要性を強く感じました。また、英語で話す楽しさも改めて気付きました。
英語学科・野口洋平ゼミナール3年
守屋綺夏

言葉が十分に通じない中でも自分なりに話しかけ、伝えたい気持ちを持つことで相手により伝わるということを改めて感じました。何より嬉しかったことは、子どもたちの自然な英語と触れ合い、笑顔を見ることができたことです。浴衣などの日本の文化を楽しむ外国人の皆さんを見て、世界の人に日本をもっと知っていただきたいという夢を持ちました。
英語学科・野口洋平ゼミナール3年
吉崎由里晶

大使館ということで少し緊張もしましたが、ゲームをしに来てくれる子どもたちがとてもかわいらしく、積極的に英語で話しかけました。大学で英語を専攻していなければ、このようなボランティアにも参加していなかったと思います。英語を使うことで行動範囲も広がり、こういう場でもコミュニケーションを取ることができます。まさに英語を学ぶ喜びのひとつだと思いました。
英語学科・野口洋平ゼミナール3年
高崎みなみ

今回、ボランティアとして英語でのコミュニケーションを体験できたのは貴重でした。キッズスペースの運営の中で、受け付けからルール説明、子どもたちとのふれあいなど、そのほんどが英語でしたので、一瞬そこが日本であることを忘れるほどでした。今回のボランティアを通じて、英語を専攻している学生として、将来自分の姿が少し見えたような気がしました。
英語学科・野口洋平ゼミナール3年
宮原奏

最初は英語でのコミュニケーションに戸惑いましたが、たくさんの子どもたちが興味津々で集まってくれ、おかげでとても楽しく参加することができました。今回の経験は、英語がいかに大切なものなのか改めて考えるきっかけになりました。また、ふだんなかなか立ち入ることのできない大使館で、参加者の皆さんと一緒に日本文化を楽しむことができ、大変貴重なひとときでした。
英語学科・野口洋平ゼミナール3年
西澤真依

ボランティアの学生

ボランティアの学生

屋台で子どもたちと交流

屋台で子どもたちと交流

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