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タイで野山教授と岡村准教授が講演

 8月30日に、タイのチェンマイラチャパット大学の公衆衛生学科の4年生と教職員を対象に、岡村裕准教授が日本の介護保険制度の概要と課題について、野山修教授が八王子市で行われている高齢男性を対象とした料理教室の概要とその意義について、講演を行いました。

 
 今回の講演は、平成25年3月に杏林大学とチェンマイラチャパット大学との間に結ばれた学術連携協定の一環として行われました。受講者はメモをとりながら熱心に聞いており、質疑応答も活発に行われました。講演会の最後に、公衆衛生学科のチュティマ先生から、「タイにおいても人口の高齢化は急速に進んでおり、高齢化先進国である日本の取り組みに注目しています。今回の講演は、卒業後各地の保健所に従事する学生達にとって色々なアイデアを与えてくれたことと思います」というご挨拶をいただきました。

 
 現在、杏林大学はチェンマイラチャパット大学とタイのHIV陽性者へのケアに関する共同研究を行っています。また、総合政策学部の学生2名が交換留学生として在籍しています。留学生生活の様子についてはブログで紹介しています。



                     総合政策学部 教授 北島 勉
                           2013年8月30日



チェンマイラチャパット大学との学術交流協定についてはこちらをご覧下さい。

講演をしている岡村准教授

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講演をしている野山教授

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