大学ホーム>国際協力研究科>小松達也先生の特別講義が行われました。

日本の同時通訳先駆者小松達也先生が本学大学院で特別講義

 日本における同時通訳の草分け的存在で知られる小松達也先生が、12月16日本学大学院国際協力研究科で特別講義を行い、国際言語コミュニケーション専攻(日中通訳翻訳研究)の大学院生及び留学生約20名が受講した。
 
 小松達也先生は、歴代の日米首脳会談・先進諸国首脳会議(サミット)、その他主要な国際会議における主席通訳など数多くの重要な舞台での第一線の通訳者として40年以上活躍されてきた。
 さらに、長年来、後進の育成にも尽力され、その功績は高く評価されている。
 
 現役の会議通訳者・教育者としてご多忙の中を、本学での講義のために駆けつけて下さったものである。
 講義では、通訳を学ぶに当たり心がけるべき重要なポイント、通訳の際注意しなければならない日本語の特徴など、小松先生ご自身の長年のご経験と研究成果に基づき詳しくお話頂いた。講義終了後、受講した学生から出された数多くの質問に対し先生より丁寧にお答え頂き、日中通訳翻訳を学ぶ受講生にとって大変貴重な収穫となった。




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