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卒業生の柿内あかばさん、青年海外協力隊員として活躍中。

『ハバリ?』『ジャンボ!』こんにちは。

 私は、杏林大学大学院、国際協力研究科・国際開発専攻を終了してから高杉商事株式会社に入社。5年間下水処理場の水質試験室で働いた後、会社の理解を得て現職参加で2011年8月からJICA青年海外協力隊の『水質検査』隊員としてケニアで活動を行っています。

 私の任地は首都ナイロビから北東約120km、ケニア山の山麓に位置するエンブの小さな町で、そこにあるエンブ上下水道公社が維持管理を行う浄水場が私の活動先です。

 活動内容は、JICAの無償資金協力によって2012年12月に完成した浄水場の水質試験室で水質業務をC/Pと一緒に立ち上げることです。

 なかなか思うように進まなかった活動でしたが、赴任後約1年以上経ちやっと軌道に乗り始めました。試験室の立ち上げ、浄水場/フィールドでの水質検査に追われる時間の中で、ケニア人と一緒に活動する難しさ、楽しさを味わうことに充実感を得、それはまさしく『協力隊として夢に描いていた日々』を過ごしています。

『Water Is Life』、そう、水は人間にとって必須のもの。その大切なもののために活動できることを私は嬉しく思っています。

 残された任期、エンブの小さな町で出会ったかけがえのない仲間と一緒に自分にできることを一つでも多くみつけ、活動に邁進していこうと思っています。

                                                       

                           柿内 あかば(2005年卒)

活動の良きパートナーと一緒に

活動の良きパートナーと一緒に

活動先のムカング浄水場

活動先のムカング浄水場

フィールドでのサンプリング

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