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第2回中国・上海日本語通訳コンクールにおいて本学の協定校が優勝


 本学の協定校である東華大学、ほか上海外国語大学などの共催による上海日本語通訳コンクールが6月4日、上海で開催され、上海及び周辺地域から12の大学が参加しました。本学大学院国際協力研究科の塚本慶一教授が、第1回コンクールに引きつづき、今回も審査委員長として招聘されました。

 中国では外国語を駆使してグローバルに活躍できる人材を育成するという社会の要請に応えるべく、2008年より、通訳翻訳大学院MTIが多くの大学で次々と設置されています。英語に次ぐ重要な言語である日本語でのハイレベルの通訳者翻訳者を養成していく中で、本学の当該分野での成果は高く評価されており、主だった大学との学術協定締結や学生・院生・教員の受入実績も年ごとに増えているのはこうした背景によるものです。また、これらの協定校の学生たちが北京での全国日本語通訳コンクールにひきつづき、毎回すぐれた結果を残しています。


 今回の通訳コンクールの入賞者の所属大学は以下の通りです。
    優 勝  華東師範大学
    準優勝  上海外国語大学、東華大学
    第三位  上海対外経貿大学  ほか


国際協力研究科・国際言語コミュニケーション専攻(日中通訳翻訳研究)
2016.06.17

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