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三鷹市と包括的な連携に関する協定を締結

杏林大学と三鷹市は相互の資源および研究成果等の交流を促進して活力ある地域社会の創造や人材育成などを目的として、9月6日(金)、三鷹市役所市長公室において包括的な連携に関する協定を締結しました。
本学は2016年4月、八王子キャンパスの3学部と2研究科が現在の三鷹キャンパスの近くに移転することが決まっています。そして、先月には三鷹市を含む3市との連携を軸とした平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されました。これらのことをふまえて結ばれた今回の包括連携協定は、教育、研究、地域貢献の分野で本学と三鷹市相互の発展を約束するものです。

協定締結式には三鷹市から清原慶子市長、河村孝副市長、津端修副市長、髙部明夫三鷹市教育委員会教育長ほか三鷹市と市教育委員会から関係者が、本学からは松田剛明副理事長、跡見裕学長、ポール・スノードン副学長、古本泰之地域交流推進室長ほか学園関係者がそれぞれ参加しました。

はじめに協定書の内容確認が行われ、清原市長、跡見学長、髙部教育長が協定書に署名をしました。このあと、松田副理事長は三鷹の地でスタートした本学が今回の協定締結により、さらに三鷹市との連携を深め、双方にとってよいかたちで発展してゆきたいと挨拶しました。続いて、跡見学長が、これまでの三鷹市、八王子市、羽村市での地域貢献の実績をふまえ、これから本学がめざす「新しい都市型高齢社会における地域と大学の統合知の拠点」事業を進める決意を述べ、あわせてそれに対する三鷹市の理解と支援を依頼しました。
これに対して、清原市長はまず、本学の事業が文科省事業に採択されたことに対してお祝いを述べ、三鷹市をフィールドとして存分に活動を展開してほしい、そのためのパートナーとして臨みたいと話しました。髙部教育長は三鷹市で進めている小中一貫教育にふれ、教育の現場でも本学との連携に期待する旨を伝えました。
締結式終了後は新聞社等メディア関係者との間で質疑応答が行われました。本学がこれから三鷹市で展開する取り組みなどに関する質問に跡見学長が一つひとつ応えました。

2013.9.6

挨拶をする松田副理事長

挨拶をする跡見学長。左端がポールスノードン副学長、右端は古本地域交流推進室長

挨拶をする清原三鷹市長

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