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秋田県湯沢市秋の宮温泉郷「かだる雪まつり」に学生が参加

 平成27年2月5日〜9日、秋田県湯沢市秋の宮温泉郷に外国語学部観光交流文化学科の学生12名がフィールドスタディ履修生として行き、「第17回かだる雪まつり」へ参加しました。同市「秋の宮温泉郷イメージアップ推進協議会」と本学は、「まちづくり・観光事業に関する連携協定」を締結しています。「かだる雪まつり」への参加は、この協定にもとづく連携事業の1つで、本学学生の参加は今年で7回目となります。

 例年同様、秋の宮温泉郷の皆様は本学学生を暖かく迎え入れて下さり、雄勝高校の学生や県内外からの家族連れも交えた貴重な交流となりました。学生は、雪まつりの会場づくりから当日の実施運営、片づけまでをスタッフとして関わらせて頂き、無事に約3千個のミニかまくらに明かりを灯し会場を盛り上げることができました。この活動を通して、地域にとっては地元価値の再評価を進め、学生にとってはコミュニケーション力や問題発見・解決力の向上、新しいことへチャレンジする勇気を養うことができました。

 また、当日の模様は地元紙の秋田魁新報2月8日(日)の朝刊に掲載されました。
 今後も秋の宮温泉郷との連携を推し進め、地域と本学の双方が高め合う関係を続けていきたいと考えています。


2015.3.16
外国語学部准教授 井手拓郎

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