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  2. 多胎育児準備クラスを開催しました。

多胎育児支援活動「多胎育児準備クラス」を開催。

 多胎妊娠中の妊婦や家族が医療・看護の専門職や多胎育児経験者と交流を持ち、多胎児特有の不安や問題の解決、ならびに多胎児の親同士の交流の場を提供することを目的とした「多胎育児準備クラス」を、保健学部の太田ひろみ教授らが10月と11月に各2回コースで実施しました。この活動に杏林大学病院産科の医師1名、助産婦4名、教員5名、学生4名が携わり活動を運営しました。

 杏林大学病院産科病棟の医師と助産師から「多胎妊娠・出産の基礎知識」「多胎妊娠期の妊婦の生活と過ごし方」の講義と、多胎育児経験者からは妊娠中の注意点、入院後の環境と生活、出産後の心と身体、育児についてなどの体験談を話して頂きました。参加者にとっては、ふたご育児に関する情報・多胎児家族との交流を図りながら多胎児育児の話しを見聞きすることで、将来の安心感に繋がりました。
 参加した学生は社会貢献に関する意義や責任を学ことができ、また子どもとの触れ合いを通して子どもの成長や発達を理解し、育児の大変さや悩みを知る機会ともなりました。

看護養護教育課程母子看護学教室
太田ひろみ・佐々木裕子・鈴木朋子・山内亮子・場家美沙紀

2016.11.5地域交流課

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