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NAFSAへの参加報告

 グローバル人材育成推進事業の一環として、スノードン副学長は5月26日にニューヨークの3大学(ニューヨーク州立大学、ニューヨーク市立大学、コロンビア大学)を訪問し、本学との学生交流について協議を行いました。その後、副学長と国際交流課職員1名は、5月27日〜28日にアメリカ・セントルイスで行われたNAFSA年次大会へ参加しました。

 NAFSA(National Association for Foreign Student Affairs, 現 Association of International Educators)はアメリカを拠点とし、国際教育を推進する目的で設立された世界最大規模の非営利団体です。毎年5月に約1週間に渡り行われる年次大会ではワールドエキスポという国ごとに様々な大学がブースを出展する会場や、また、国際教育に係る教職員の為のワークショップなどが連日開催される大規模な国際教育コンベンションです。今年2013年はアメリカ・ミズーリ州セントルイスでの開催となり、約8,200名が来場しました。スノードン副学長等は杏林大学として初めてNAFSAへ参加し、様々な大学関係者に本学のグローバル人材育成推進事業への取組について、キャンパス移転に伴う新しいアカデミックプラン等を紹介し、今後の協定校拡充および新規プログラムの実施に向けて話し合いを行いました。
意見交換を行った大学等:Bangor University, Belmont University, Dublin City University, Indiana University, Lewis and Clark College, Monash University (Sunway Campus), Oregon University System, Study Abroad Foundation, Temple University, University of Adelaide, University of Limerick, University of North Dakota, University of Washington,日本英語検定協会。

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