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第4回グローバルセミナーを開催 総合政策学部の学生が英語でプレゼンテーション

7月17日(水)第4回グローバルセミナーが開催されました。通常、グローバルセミナーは、外部から講師の方をお招し講演をしていただいていますが、今回のセミナーは総合政策学部の学際演習[7]を履修している学生が、これまでの集大成として、英語でのプレゼンテーションをおこないました。
今回は松田剛明副理事長やスノードン副学長も参観し、学生たちは緊張の中、これまでの成果を発表することとなりました。

学際演習は、総合政策学部の特色ある授業のひとつで、専門の異なる複数の教員によって運営される少人数の演習授業です。今回セミナーをおこなった学際演習[7]は大川教授、マルコム教授、久野講師、荒井講師、三浦講師が担当しており、日英両言語で体系だった発表ができるようになることを目標としています。

今回、学生たちは各チームにわかれて「高尾山の魅力について」「占いの秘密」「キラキラネーム」「オリンピックの問題点」とそれぞれが設定したテーマについて発表をおこないました。いかに聞き手に分かりやすく伝えるかを考え、スライドや進行にも工夫を凝らしていました。
本学のグローバル人材育成推進事業においてもスマートでタフな交渉能力を兼ね備えた人材育成を目標として掲げていますが、ひとつの問題点について学生自身がリサーチし、自分なりの答えや見解を示すことは、これから社会で活躍するために必要不可欠な能力です。そういう点においても、この発表を通して、参加学生は大きく前進できたのではないでしょうか。

全てのプレゼンテーション終了後、松田副理事長は英語で感想を述べました。高尾山が世界第1位の年間登山客数を誇ることへの驚きやキラキラネームに対する自身の思いなど、松田副理事長の忌憚ない率直な感想を聞き、学生からは笑みがこぼれていました。
また、スノードン副学長は、これまでの学生及び教員の努力や成果を讃えると同時に「次のステップは原稿を見ずに、更にナチュラルなプレゼンをめざしましょう」と期待を込めて話しました。

総合政策学部 学際演習:
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/faculty/general_policy/special/gakusai2013/vol1/

2013.07.19 国際交流課

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