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日本中国文化交流協会大学生訪中団参加報告

 日本中国文化協会が日本と中国の大学生と交流することにより相互理解を深め、中国の生活文化に直接触れより客観的に中国を理解することを目的に、11月23日~29日の日程で19大学46名の大学生を中国に招待しました。本学からは国際協力研究科学生1名および外国語学部学生3名の計4名が参加し、中国各地で交流を深めました。

 訪問したのは、北京、四川、上海の3都市です。北京と四川では現地の大学生と交流する機会があり、他にも中国の経済・社会の発展状況を視察し、歴史・文化遺跡を見学しました。

参加した学生の感想は以下のとおりです。
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 今回、日本中国文化交流協会の訪中代表団の一員として、北京・四川・上海の三つの省を訪れました。
 たった一週間という限られた期間でしたが、今回の訪中でまたいくつか中国の新しい一面を知ることができ、文化と交流、そのどちらの面から見ても私の中で大きな収穫がありました。 
 特に印象深く残っているのは、四川省にある西南科技大学を訪れ、そこで日本語学科の学生と交流した時の事です。西南科技大学には日本人留学生がいない為、相互学習をする言語パートナーがいないのがとても残念だと言っていました。過去に北京に留学した際、日本人学生の多さに驚きましたが、まだまだこういった日本の大学との交流・提携が乏しい所もあるというのを認識したと共に、これからの交流発展の余地もまだまだ多く残されているのではないかと感じました。
 また、専攻問わず日本各地から集まった訪中団の皆と、一週間を共に過ごす事で得た刺激が何よりの収穫となりました。

杏林大学大学院
国際協力研究科・国際言語コミュニケーション専攻
黒岩謙太郎


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 *今回の学生訪中団 佐川 光晴 団長(作家)の記事は、平成27年12月9日(水)
東京新聞(夕刊)に掲載されました。

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