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2016年秋の「国際交流の集い」開催 

 11月30日(水)、井の頭キャンパスF棟2階で、本学の留学生、日本人学生、教職員との交流を深める秋の交流の集いが開催されました。春の国際交流の集いに続き、今年度2回目の開催となったこの会は、クリスマスに彩られ、留学生16名を含む学生74名、教職員31名の総105名が参加しました。今回は、総合政策学科3年の鈴木涼介さん、中国語学科3年の今川忠対勲さんと、留学生の国際協力研究科の翟鵬瑶さんの司会により、英語・中国語・日本語の3カ国語で進められました。
 開催にあたり、松田副理事長から挨拶があり、留学生に向けて、新しいキャンパスで日本人と文化の交流をはかり、将来相互の国の架け橋となるよう頑張って欲しいと述べました。
また跡見裕学長からは、国際交流について、言葉がAI(人工知能)による翻訳が可能な現在においても、相手国の考え方・文化・歴史を学び、本当の意味での言葉を通した交流をしてほしいと挨拶がありました。

 続いて外国語学部と医学部の学生Unitにより、東日本ブロックイベント予選会でのプレゼンテーションを再現しました。英語学科4年の酒井梓さん、鈴木詩織さん、望月梨沙さん、医学部医学科4年の一迫星来さん、3年の小久保美央さんにより「内なるグローバル化を加速させるハブステーション」と題して、英語でプレゼンテーションを行いました。日本に暮らす外国籍の方々にはいざというときにも機能する地域コミュニティの存在が必要であり、病気や震災日本に住む外国人の方々と外国人観光客の方々をつなぐパイプ役となるべく、グローバル化の加速に向けた学生ハブステーションの立ち上げを提案する旨述べました。

 プレゼンテーションの後は、国際交流センター長の塚本慶一先生より乾杯の発声で、歓談の時間が設けられ、その中で国際交流会の学生によるクイズ大会で大いに盛り上がりました。
最後にポールスノードン副学長が、和やかな会となったことへの御礼を述べ、「終了」にまつわる日本語独特の表現をユーモアを交え、会場は笑いに包まれて閉会となりました。
 今回で国際交流の集いは最後となりましたが、本学の留学生と日本人学生および教職員が楽しく会話する場面が多く見られ、さらに交流を深めることが出来る会となりました。

                                             2016.12.1 国際交流課

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