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河北大学の副学長一行が本学を訪問

 中国、河北大学の楊学新副学長一行が2月21日(火)、本学を訪問しました。楊副学長は教務、学生教育、国際交流を担当しており、今回が副学長就任後初めての本学訪問となりました。
 1996年に両校が学術交流協定を締結してから20年目の今年、松田理事長、跡見学長を表敬訪問し、これまでの学生、教職員交流に対する本学の協力へのお礼の言葉が伝えられたことは今後両校が交流活動を続けていく上で大きな意味を持つものとなりました。理事長、学長との懇談では、これまでの交流を維持、発展していくことに加え、両国が直面している高齢化、少子化などの社会問題においても医学部、保健学部を設置している両校だからこそ、医学分野でなど、新たに協力ができることがあることを確認しました。
 その後、井の頭キャンパスに場所を移し、保健学部診療放射線技術学科教授の山本先生の説明により授業で使用する医療機器を見学されました。実際の機器により実習できる授業環境が整えられていることに感心された様子でした。その他、図書館、国際交流センター、同時通訳演習室の見学も行い、最新機器を備えた施設に興味を示されました。
 今回の訪問では、これまでの両校における交流を更に活発化させるだけでなく、新たな分野での交流も始めていくことを確認することができました。

2017.2.24 国際交流課

懇談の様子

懇談の様子

松田理事長、跡見学長を表敬訪問

松田理事長、跡見学長を表敬訪問

診療放射線技術学科大型医療機器施設見学

診療放射線技術学科大型医療機器施設見学

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