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2018年度春の「国際交流の集い」を開催

 2018年6月27日(水)井の頭キャンパスの交流プラザにて「国際交流の集い」が開催されました。この催しは、日本へ留学中の留学生と日本人学生、教職員が更に交流を深める機会として、国際交流センターが年2回(春と秋)開催しているものです。
今回は、留学生・テキサスA&M大学インターンシップ生の26名を含む学生111名、教職員51名の総勢162名が参加しました。今回の国際交流の集いはテーマを「日本の夏」とし、浴衣に身を包んだ3名の学生司会者、日本語(交換留学生 李心怡さん)・中国語(外国語学部 野呂京介さん)英語(総合政策学部 佐藤珠実さん)による3ヶ国語で行われました。
 
 まず初めに、松田副理事長並びに大瀧学長よりご挨拶を賜り、和やかな雰囲気の中、開会しました。
留学経験者より、英語学科3年の鍋島真菜さんと中国語学科3年の大原健楽さんが留学についての発表を行いました。イギリスに留学していた鍋島さんは英語、中国に留学していた大原さんは中国語でのスピーチとなり、大原さんのスピーチでは中国語学科の劉一鳴さんが日本語通訳として参加しました。
 昨年9月から今年2月までイギリス CIE OXに留学した鍋島さんは、フィールドトリップの授業を通して、自ら積極的に現地のお店の方にアポイントを取り、取材を行うといった貴重な体験について語りました。その中で挑戦する大切さについて話し、これから留学を志す学生に対して、是非挑戦して下さいと激励を送りました。
 続いて、昨年2月から今年1月まで交換留学生として北京第二外国語学院に留学した大原さんは、渡航前に中国に対して偏見を抱いていたが、中国は壮大で美しく、また現地で出会った友達や御世話になった人々との出会いを通して、世界を見る眼が変わったと述べ、貴重な体験を振り返りながら、会場の参加者と共有しました。

 スノードン国際交流センター長による乾杯の発声で歓談に移り、参加者がそれぞれ交流を深めた後、着物専門店まるやま様によるご協力を得て着付け体験、国際交流会による日本の夏祭りについてのプレゼンテーション、縁日体験として輪投げとヨーヨー釣りのコーナーが設けられ、最後に外国語学部長の坂本ロビン先生の挨拶を以て閉会となりました。
 今回の国際交流の集いでは、アメリカのテキサスA&M大学の学生が浴衣を纏い、輪投げやヨーヨー釣りといった縁日体験を本学の学生と楽しそうに行う姿も見られ、国際色豊かなで賑やかな会となりました。

2018.7.3 国際交流課

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