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留学生と日本人学生が参加の校外研修を実施

 2018年10月27日(土)、杏林大学で学んでいる留学生を対象に校外研修が行われました。
 
 本研修は国際交流課の主催で留学生の普段なかなか行くことのできない日本のバスツアーを企画し、研修を通じて留学生に日本の様子を知ってもらい、また日本人の学生とも交流してもらうことを目的としています。今回は神奈川県足柄下郡箱根町にて、マグカップの絵付け体験と箱根海賊船に乗船しました。当日は留学生31名と日本人学生6名の計37名が参加し、また宮首弘子教授(外国語学部)と田村知紀国際交流課職員が引率として同行しました。バスでの移動中、車内にて終始日本人学生によるレクリエーションが行われ、留学生と日本人学生がよりお互いの交流を深める楽しい時間となりました。

 箱根町に到着後、まず箱根園にてマグカップの絵付け体験を行いました。参加者のほとんどが初めての体験ということもあり、真剣な表情で絵付けに取り組んでいる姿が大変印象的でした。


 その後昼食を済ませ、箱根町港から箱根海賊船に乗船しました。当日の芦ノ湖周辺は霧が立ち込めておりましたが、色づき始めた紅葉が霧の間から垣間見え、非常に幻想的な景色でした。

 帰路のバスの車内からも、雪化粧をした富士山や調布の花火大会の花火を見ることができ、参加者全員が美しい日本の風景や文化を最後まで堪能しました。

 校外研修に参加した学生からの感想を一部紹介いたします。

留学生
「絵付け体験のお店に到着し、初体験だったので、わくわくしました。絵が得意ではないので、代わりに様々な色を使って文字を描きました。描き終わった後、達成感を感じることができました。」

「箱根海賊船に乗って、箱根のすばらしい景色を見ました。言葉も出てこないほど美しい景色でした。」

「ガイドさんから色々な話を聞き、箱根について一層わかるようになりました。特に一夜城やお土産について本当に勉強になりました。機会があればまた、自分でもう一度行ってみたいです。」

日本人学生
「今回の研修を通して多くの留学生との交流によって、仲良くなることができ、本当に楽しかったです。」

「生憎の天気だったが、参加した留学生にとって、帰国後も忘れないような旅であったら嬉しく思います。留学中、たくさん御世話になった中国の方に少しだけ恩返しができました。」

                                                  2018.10.29 国際交流課 田村知紀

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