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障がい者スポーツ『ボッチャ』の普及活動を開始

 9月19日(金)より本学学生が八王子市内の住民の方を対象に、障がい者スポーツ『ボッチャ』を紹介するプログラムがはじまりました。
 ボッチャとはヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。今回は高齢者あんしん相談センター左入(八王子市地域包括支援センター左入)ではじまった「はつらつ体操教室」に参加される高齢者の方を対象に学生と準備体操を行ったあと、個々の運動能力と呼吸機能を計測しました。
 計測は保健学部芝原美由紀准教授と一場友実講師の指導のもと、理学療法学科2・3年7名が行い、各自の結果を参加者に分かりやすいよう書面でお渡ししました。
 同日、『高齢者や障害のある方へのコミュニケーション』と題して、特別養護老人ホーム ファミリーマイホームセンター長 櫻田朋子氏に講演していただきました。
 『ボッチャ』の活動を通して、レクリエーションとして、そしてスポーツとしての面白さを地域の皆様にご紹介できればと考えています。


2014.9.30
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