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地域活動ハンドブックを活用したフィールドワークを行いました

 学生が地域の課題解決に必要となる問題解決力を身につけるための実践教育として、COC事業で作成した地域活動ハンドブックを用いたフィールドワークを実施しました。外国語学部観光交流文化学科の古本ゼミ、井手ゼミ、総合政策学部の木暮ゼミによる合同合宿で2月15 日から1泊2日の日程でPBL形式の演習を行いました。目的は箱根地域でのフィールドワークで、①商店街の活性化、②高齢者(バリアフリー)への対応、③外国人への対応という3つのテーマで学生たちが調査を行うというものです。今年度に作成した地域活動ハンドブック「tsunagaru」を手に、学生たちは商店や観光客へのヒアリング調査を実施しました。
 ヒアリング終了後は、模造紙に付箋を貼りながら、それぞれのアイディアをまとめる作業を行いました。2日目に行われた学生発表会には、箱根町役場の観光課から2名の方にお越し頂き、さまざまな観点からご質問やコメントを頂きました。観光課の方からは、学生らしい視点が新鮮で参考になったとの感想を聞くことができ、参加した学生も有意義な時間となったと思います。

ハンドブック一部抜粋

ハンドブック一部抜粋

アイディアを模造紙にまとめ発表した

アイディアを模造紙にまとめ発表した


2015.3.6
総合政策学部 准教授
木暮 健太郎

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