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第15回杏林CCRC研究所セミナーについて

第15回杏林CCRC研究所セミナー報告


日 時:平成27年5月1日(金)14時〜15時30分

場 所:杏林CCRC研究所分室(三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ3階 304)

タイトル:平成27年度CCRC研究所の活動方針について

報告者:蒲生忍(杏林CCRC研究所)


 平成27年5月1日(金)、杏林CCRC研究所(三鷹産業プラザ内)で、研究所の蒲生を報告者として、第15回杏林CCRC研究所セミナーが開催された。研究所の松井と地域交流課長の依田千春氏が参加した。
セミナーでは、平成27年度の研究所の活動方針が議論された。
 地域貢献活動については、以下の事項が確認された。第一に、昨年度に引き続いて、広報・企画調査室と杏林医学会等との連携による講演会活動を行う。講演会の様子はビデオで撮影し、研究所で編集とライブラリー化を進める。
 第二に、持続可能な活動組織作りを目的とした連続講座を開催する。現時点では、9月の障害者・高齢者スポーツ、1月に高齢者法をテーマに開催する予定である。セミナーでは特に、障害者・高齢者スポーツとしての「ボッチャ」についての解説を視聴し理解を深めた。
 第三に、市民との対話の場としてのコモンズ活動として、「死生学」と「シニアライフを考える」という二つの金曜サロンを主催する。
 研究活動については、各研究所員の研究テーマと研究費受入・申請状態が確認された。その中で、いくつかの研究テーマに関して必要となる研究費の確保が課題として指摘された。研究所セミナーについては、昨年度に引き続き研究報告・出張報告・地域志向教育研究報告等をテーマに毎月第一金曜日に開催する。研究所紀要については、28年1月原稿締切、研究所内編集により年度末に発行予定である。
 最後に今後の展望として、中間評価に向けた体制作り、保健学部長谷川利夫教授の研究所副所長就任、三鷹キャンパス移転後の研究所活動の方向性等について議論が行われた。

杏林CCRC研究所
松井孝太



研究所セミナー風景

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