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保健学部「地域と大学」で連携三市を招き講義実施

 平成27年4月保健学部「地域と大学」の授業に三鷹市健康福祉部高齢者支援課長馬男木氏、八王子市医療保険部地域医療政策課長高橋氏、羽村市福祉健康部健康課長野村氏の3名をお招きし、それぞれの市の現状や取り組み、保健医療分野、介護福祉等についてご講義いただきました。
 お話いただいたことを今後の授業でのグループワークやディスカッションに活かし、連携三市を軸にした地域との関わり方を学んでいきます。

《受講学生の感想より ※一部抜粋》

 三鷹市では、特に高齢者へのサポートが充実しているという印象を受けました。認知症の方への支援、コミュニティ創生プロジェクトや地域ケアネットワークなど大変関心の持てる講義でした。地域全体で高齢者をサポートし守っていくという考えや政策は私自身も積極的に参加したいと思いました。2年生になったらキャンパスが三鷹へ移転するので、ボランティア事業に参加してみようと思っています。三鷹市の話をもっと聞きたいと思いました。高齢者など社会的弱者の方がより住みやすい地域にしていくためにできる事をしたいと思いました。

(保健学部健康福祉学科1年)



 八王子の病院の数や救急医療の事情について知ることができてよかった。少子高齢化で様々なことに影響が出てきているけど、地道に対策を実行していくことが大事だと感じた。特に小児救急の冊子を4年間配布し続けて、救急車の出動数減少に効果があったのに驚いた。八王子市は東京の中でも広く大変だが、「顔のみえる医療」はこれからの社会に必要だと感じた。
(保健学部臨床検査技術学科1年)



 羽村市の学校教育についての「生きる力を子どもたちにつける」という事にとても納得したため、羽村市だけでなく、全国に広めていきたい目標であると思いました。高齢者が住み慣れた町で暮らし続けられるように一人一人の暮らしのコーディネートを行う社会福祉士の役割がとても重要になってくるということも分かりました。資格取得を目指していないとしても、仕事内容や社会福祉に関しての勉強をしていきたいとも思いました。八王子市、羽村市、三鷹市との連携によってよりよい町をつくりあげていけるよう協力していきたいです。
(保健学部健康福祉学科1年)



 八王子市や羽村市、三鷹市など東京都の中でも医療を求めている人の特徴はさまざまであり、それに合った医療や対策も考えていかなければいけないと思いました。私は臨床検査技術学科だけれど、高齢化が進んでいる今、技術と知識を持っているだけではいけないと感じました。年齢に関係なく、ケアマネジメントができる様々な人が現代の医療現場では必要とされていると思います。また、福祉・保健・医療の連携だけでなく、地域の人々で共有することを支え合って暮らしていくことは医療現場で働く人でなくても出来ることだと思います。医療現場からだけでなく、サポートできることがあると思いました。積極的にそのような行事に参加するなど、自分で考えて取り組んでいきたいと思いました。
(保健学部臨床検査技術学科1年)







2015.4.30
地域交流課

三鷹市 馬男木氏

三鷹市 馬男木氏

八王子市 高橋氏

八王子市 高橋氏

羽村市 野村氏

羽村市 野村氏

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