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市民と専門職で考える、自分が「がん」になった時の選択肢のワークショップを行いました。

~がん経験者の生きる言葉、Maggiesに触れる~
開催日時:平成28年6月11日
講演及びワークショップには医療専門職45名、市民32名、学生ボランティア3名の合計88名が参加しました。本活動は、地(知)の拠点整備事業による補助を受けて行ったものです。
『がんと向き合い、対話できる、病院の中ではない、街の中にある居場所』のモデルとして世界規模で波及しているマギーズセンターのマギーズ東京共同代表 鈴木美穂氏の講演会を企画しました。さらに、がん経験者とがん治療中の方のご家族を招いてのトークセッション、がん治療の専門家をコメンテーターに交えた対話を繰り広げました。その後はグループワークとして、参加者が「自分ががんになった時にどうするのか?」について考える場作りました。
アンケートには、「マギーズセンタ―など患者を支える力があることを情報として提供できるようになりたい。」「学生さんたち、若いスタッフが盛り上げているところが良い」という意見が寄せられました。
                                    2016.8.18
                                    地域交流課

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