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2015年夏の中国語キャンプが行われました

 8月4日と8月5日の2日間にわたり八王子キャンパスにて、中国語のステップアップを目指した中国語キャンプが行われました。

 中国語キャンプは本学の1・2年生の学生を対象としており、中国語学科の学生と第二外国語として中国語を学んでいる英語学科、観光交流文化学科の学生33名に加え、今年は「日英中トライリンガル育成のための高大接続」事業の一環として関東国際高等学校からの高校生4名も加わり、計37名の参加となりました。
 
 中国語ネイティブ教員の指導の下、午前中は4クラスに分かれて文章表現や会話表現などそれぞれのレベルに合わせた内容を学びました。午後には各クラスに協定校からの中国人留学生が加わり、発音指導や交流を楽しみながら会話練習などを行った後、学生は中国語での映画の一場面を見ながらセリフの書き取りにも挑戦しました。

 プログラムに参加した学生、高校生からは以下のような感想が寄せられました。

「身近で使える中国語をたくさん学ぶことが出来て、先生もとても優しく教えてくださり楽しい二日間でした」
「高校ではできない1日中すべてが中国語の授業という体験が出来て、留学生との交流など大変だったけれど楽しかったです」
「留学生との交流で実際に中国語を使って話すことが出来たので自分の中国語が留学生に通じたときはとても嬉しくもっと話したいと思えました」
「授業や交流から、留学前にリスニングを重点的に強化する必要があるとあらためて感じ、いい経験となりました」
「今までなんとなく発音していた単語も先生や留学生に教えてもらうことで理解できました。交流では考えた質問を必死で伝えて、伝えたい気持ちが大切だと気付きました。夏休み中にしっかり復習してまた頑張りたいです」

 また午後の交流会に参加した留学生からは「中国語の発音は難しい部分もあるけれど、日本人学生は積極的に言いたいことを伝えようとしていて、自分にとっても勉強になった」「一緒に単語あてゲームをして盛り上がった」という声もあり、個々の成長がみられたのではないかと感じています。学生たちにとって中国語漬けの中国語キャンプは有意義な2日間となりました。
2015. 8. 7〈外国語学部中国語学科助教 藤田由香利〉

まず参加者全員にオリエンテーション

まず参加者全員にオリエンテーション

各クラスに分かれて中国語の集中講義

各クラスに分かれて中国語の集中講義

中国人留学生との会話に挑戦

中国人留学生との会話に挑戦

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