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武蔵村山高校生徒が戴帽式を見学



 11月26日(土)、医学部付属看護専門学校の第41回戴帽式が三鷹キャンパス松田記念館で厳かに行われ、高大連携校である都立武蔵村山高校の生徒4名と引率教員2名が見学に訪れました。



 戴帽式は、現代の看護のありかたの礎を築いたイギリスのフローレンス・ナイチンゲールの献身と姿勢に敬意をあらわし、看護の象徴である帽子を頂くという厳かな儀式を通してその意思を受け継ぐというもので、戴帽生だけではなく、出席した者にも看護者への尊敬を抱かせてくれる大変感動的な式でした。


 武蔵村山高校の生徒達は、「戴帽生代表の看護への決意表明に感動した」「私もあの場に立ちたいです」といった感想を語ってくれました。式で灯されたキャンドルの明かりが、見学した武蔵村山高校の皆さんの心も照らしたようでした。



高大接続推進室

2016.11.28

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