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桜美林大学とアドバンストプレイスメントによる大学間単位互換協定を締結

 3月21日(火)、井の頭キャンパスC棟5階会議室で、杏林大学と桜美林大学の間の、アドバンストプレイスメントによる大学間単位互換協定締結式が行われました。
 桜美林大学からは、三谷学長、小池総括副学長、武村教務部長が、本学からは、跡見学長、スノードン副学長、坂本外国語学部長、稲垣高大接続推進室長が出席しました。
 冒頭、跡見学長は、「本学は3年前に文科省のAP補助事業に採択され、これまで様々な高大接続事業を進めて来ており、高校生が大学の授業を受講し、単位を先取りするアドバンストプレイスメント(以下AP)に取り組んでいます。さらに複数の大学と手を結び、その大学間で単位を認定し合う制度を模索してきました。 この度、既に長年にわたって自校でAPを推進し、そのノウハウをお持ちの桜美林大学と協定を締結できることは、大変光栄なことで、今後さらに多くの大学と連携を結ぶきっかけになると大いに期待しております」と述べました。続いて、桜美林大学の三谷学長が、「グローバル化された社会に巣立つ若者たちは外国語に精通していなければなりません。ただし、英語だけではなく、他の外国語や文化、それに加えて高い専門性のある科目を学ぶことも必要なので、今回の杏林大学との協定締結でさらにその機会が促進されることを望んでいます」と挨拶しました。
 続いてスノードン副学長が、両校がこの協定締結に至った経緯を説明し、このあと両学長がそれぞれ協定書に署名して締結式は終了しました。
 締結式には新聞社やテレビ局も取材に訪れ、記者から、「一つの学期で何単位APの単位取得を認めるのか?」、「何校くらいの高校とAPに関する覚書を結んでいるのか?」、「今後どれくらいの大学と協定締結を目指すのか?」等の質問が出ていました。
 今回の協定締結をきっかけに、今後、多くの大学がこの制度に参加し、「広い地域で、複数大学間のAP」が促進されることが期待されます。


<高大接続推進室>
2017. 3.23

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