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各診療部門の取り組み

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泌尿器科

作成日 2008年03月19日

泌尿器科において常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の臨床試験に取り組んでいます


常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)は、腎臓に嚢胞(液体たまった袋)がたくさんできる病気です。ADPKDに対しては、いまだ有効な治療法が十分とはいえません。
当科では現在、ADPKDに対する新薬の国際共同臨床試験に参加し、新しい治療の可能性に取り組んでいます。これはバソプレシンV2受容体拮抗薬という薬剤で、嚢胞形成を抑える作用を期待しています。全世界約100病院でスタートし、世界中のたくさんのADPKD患者さんと共に臨床試験を進めています。長年にわたりADPKD治療の開発に積極的に取り組んできた東原先生をはじめ専門医が丁寧な診察で、薬の効果を確認していきます。臨床試験には、いくつかの参加条件がありますので、詳しい内容は泌尿器科医師にお問合せください。

★詳細はhttp://www.tempostudy.jp(※情報掲載は終了しています)をご覧ください。

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