【当院での取り組み】
1990年代より、新しい肺高血圧症の治療薬が開発され、難治性である肺高血圧症患者さんの治療成績は著しく改善しました。しかし、これらの新しい治療薬は、肺高血圧症が稀な病気であること、薬剤の取り扱いが難解であること等より、診療には専門性が必要となります。
そのため、当院では肺高血圧症専門外来を行っており、肺高血圧症の治療経験が豊富な医師と看護師が、患者さんへの治療面・生活面・精神面まで含めたケアを行っております。また、比較的珍しい病気でありますが、当院では通院されている肺高血圧症患者さんの数が多く、患者さん同士のコミュニケーションの広がりも特徴と考えています。
【専門外来の開催日】
肺高血圧症専門外来:毎週月曜日と木曜日
外来担当者:佐藤徹(循環器内科教授)、肺高血圧症専門チーム看護師
【肺高血圧症とは】
肺高血圧症についての詳細な説明は
こちらをご覧ください。
