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各診療部門の取り組み

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摂食嚥下センター

作成日 2009年10月09日

摂食嚥下障害に対するチーム医療を行っています


摂食嚥下センターは、複数の診療科の医師や多職種の専門家によって、摂食嚥下障害に対するチーム医療を行う専門の外来部門です。摂食嚥下外来と、摂食嚥下カンファレンスを二つの柱として運営しています。

摂食嚥下外来では、嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査などの詳細な摂食嚥下機能検査を行い、嚥下指導や嚥下訓練を行います。摂食嚥下カンファレンスでは、複数の診療科の医師や多職種の専門家によって、摂食嚥下障害に対する治療方針を協議いたします。

 水やお茶を飲む際にムセる、あるいは嚥下性肺炎を繰り返す方の嚥下機能を検査し、嚥下指導や嚥下手術の適応について検討いたします。
また摂食嚥下障害のために既に胃瘻(いろう)などの経管栄養が行われている方についても、現時点での摂食嚥下機能を検査し、少しでも口から食べる事が出来ないかを検討させていただきます。

詳細は、摂食嚥下センターホームページをご覧ください。

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