診療部門のご案内

トップページ > 診療部門のご案内 > 各診療部門の取り組み

各診療部門の取り組み

各診療部門の取り組み一覧

高度救命救急センター

作成日 2010年04月01日

高度救命救急センターの血管撮影装置が更新されました




高度救命救急センターでは、救急外傷の他に心臓疾患や脳血管障害などにおける救急患者の治療を行っており、その最適な診断と治療を行なうために、血管撮影装置はなくてはならない装置です。

今年3月に導入された血管撮影システム「Infinix Celeve-i(東芝メディカルシステムズ)」は、心臓疾患・脳血管障害いずれの領域をもカバーすることができ、それぞれの専門領域を極めた先進のDual Planeシステムで、2つのアームが互いにバックアップとして使用できることから、高い安全性を確保しております。優れた操作性と高画質を備えた最新のFPD(Flat Panel Detector:平面検出器)という機器を搭載しており、各診療科に特化した最新テクノロジーを実現、また放射線被ばくも低減され、患者さんに優しいシステムになっています。

 高度な緊急検査と治療が行なわれる高度救命救急センターにおいて、今回導入された全身対応の血管撮影装置は、24時間365日フル稼働しており、今後とも臨床の現場で大いに活躍していくものと期待されます。

杏林大学杏林大学 学部・大学院杏林大学・看護専門学校三鷹キャンパス八王子キャンパス求人情報学内専用サイト