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高度救命救急センター

先進医療への取り組み



目撃者のある心肺停止患者に対する心肺蘇生療法として、経皮的心肺補助療法(PCPS、percutaneous cardio pulmonary support)の使用や、蘇生後の低体温療法を取り入れています。 
高度医療として、①重症膵炎の集学的治療、②骨盤骨折に対する集学的治療、③腹部実質臓器損傷に対するIVR(侵襲的放射線学的治療)、④多発肋骨骨折に対する肋骨固定術、⑤重症顔面外傷に対する急性期の治療、⑥間接熱量計を応用した重症患者の栄養管理、⑦経皮的心肺補助療法(PCPS)、⑧重症上部消化管出血に対する内視鏡的クリップ止血術、⑨経皮的大動脈遮断術を利用した重症外傷治療などが挙げられます。当高度救命救急センターでは、このように重症外傷にたいする救急医療領域にとどまらず、敗血症、多臓器不全を来した重症患者や、重症膵炎など 内科的重症疾患に対する高度先進医療も積極的に行っています。

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