当科は消化器内科全般「消化管疾患」「肝疾患」「胆嚢、胆道、膵疾患」の診療を行っております。
日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本超音波医学会などの認定指導医、認定専門医が多数在籍し、それぞれ専門領域のグループに分かれ診療に当たっております。従って消化器内科全般に渡り診療できるところが当科の第一の特色です。また常勤総合内科専門医も10名を数え、内科全般の広い視野で診療に当たっております。さらに緊急治療が必要な消化管出血や閉塞性黄疸例に対しては24時間体制で診療しております。一般的なものから特殊な疾患まで最新の診断・治療法を駆使し、診療に当たっております。
◆平成20年度診療活動報告書<PDF・179KB>
・消化管疾患;食道炎、食道癌、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌、急性腸炎、クローン病、潰瘍性大腸炎、大腸憩室、大腸癌など
・肝臓疾患;急性・慢性肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害、肝癌、自己免疫性肝疾患など
・胆嚢、胆道、膵疾患;胆石症、胆嚢炎、胆嚢ポリープ、胆嚢癌、膵炎、膵癌、閉塞性黄疸など
患者さん・ご家族の立場に立って、暖かい心のかよう医療を提供する。
1.患者さんを中心とした医師、看護師、コメディカルの強い信頼と協力体制の確立
2.消化器病に関する安全かつ最新、最良の医療の提供
3.患者さん中心の地域医療機関との密接な連繋の確立
4.真・善・美を具現する消化器内科医の育成
1.基本方針に基づく診療の実行
2.各種消化器病に関する専門医資格の取得
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