●診断部門
・一般エックス線診断(単純撮影、断層撮影、血管撮影を含む各種造影検査)
・CTスキャン(頭部、体幹部、四肢のX線コンピュータ断層による画像診断)
・磁気共鳴イメージング(MRI)(頭部、体幹部、四肢の磁気的特性による画像診断)
・核医学検査(放射性医薬品による全身の形態、機能検査)
・診断手技を利用した特殊治療(IVR)(カテーテルを介して抗癌剤、塞栓物質を注入して腫瘍や出血を治療したり、狭窄した血管を拡張する技術)
●放射線治療部門
・高エネルギーX線発生装置、腔内照射装置による腫瘍の治療(全身各領域の腫瘍性疾患の放射線治療、脳腫瘍の定位放射線治療、腹部腫瘍の術中照射など)
◆平成22年度 病院年報(診療活動報告書)<PDF・951KB>
チーム医療における専門家としての誇りと責任を持つ。
多くの診療科を横断するサービス科としての、放射線科(診断部門、治療部門)の役割の重要性を認識する。
1.短時間かつ低侵襲で多くの情報を得られるよう、検査内容の充実化に常に努力する。
2.予約待ち時間と検査待ち時間のさらなる短縮化を計る。
3.画像情報の重要性を再認識し、単純ミスの撲滅を目指す。
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