トップページ > 診療部門のご案内 > 麻酔科(ペインクリニック)
● 麻酔科の行っている診療
1. ペインクリニック外来(緩和ケアを含む)
2. 手術前診察外来
手術の麻酔に際して、患者様に身体的または精神的にリスクがある場合(術前合併症がある場合)、入院前に診察してリスクを評価し、説明する。
3. 各科入院患者さんに対する疼痛緩和サービス
がん性疼痛(緩和ケアチームとして行う)
非がん性疼痛(慢性痛など)
4. 手術室での麻酔管理
◆平成20年度診療活動報告書<PDF・150KB>
●ペインクリニック外来における代表的疾患
1. 急性帯状疱疹痛(水疱がまだある時期)、慢性帯状疱疹後神経痛(水疱が消えてから)
2. 腰下肢痛(腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、分離症・辷り症など)
3. 頚肩腕痛(頚椎症、頚肩腕症候群、など)
4. 顔面痛(三叉神経痛など)
5. 外傷・手術後のカウザルギー、反射性交感神経性萎縮症
●治療方法
1. 薬物療法(医療用麻薬、鎮痛補助薬、消炎鎮痛薬)
2. スーパーライザー(低反応レベルレーザー)
3. キセノン光照射および干渉波電気刺激(エクセルXe)、トリガープロ(直流不変電流療法)
4. 神経ブロック療法(仙骨部硬膜外ブロック、トリガーポイントブロック)
医療機関の中央部門として、専門的技術を活かして、患者のQOLの向上に貢献する。
1.難治性慢性疼痛に対して、鎮痛に努める。
2.癌性疼痛緩和に努める。
3.安全な麻酔管理を行う。
4.よりよい術後管理を目指す。
5.術後鎮痛に努める。
6.最新の情報を取得し、専門性の高い最良の医療提供に努める。
1.難治性慢性疼痛の治療に不可欠な医療用麻薬(オピオイド)の正しい使用方法を啓蒙し広める。
2.病院内のすべての癌性疼痛患者の緩和治療に緩和ケアチームが関わる。
3.麻酔科管理症例全例を麻酔科標榜医により施行する。
4.術後管理に関わり、術後合併症を減らす。
5.術後痛を軽減し、早期離床率を上げる。
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