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検査部

特色

外来採血室では、安全な採血のため担当技師の技術向上に特に力を入れています。検体検査室では、平成22年5月に検査室の全面的な改装を行うと同時に、検査機器の全面的な更新を行い最新の検査機器を導入いたしました。これにより、従来にも増して正確かつ迅速な検査が可能になりました。生理検査室では、従来独立していた心電図・脳波/筋電図・超音波の検査室をひとつにまとめ、生理機能検査室といたしました。これにより、全ての生理機能検査を一か所で受けることが可能になりました。また、プライバシー保護の観点から、検査の個室化を実現いたしました。これらの利点を十分に活用した上、更に快適な検査を受けていただけるよう、日頃より臨床検査技師の資質の向上にも取り組んでおります。

主要機器

1) 採血業務支援システム
2) 多項目生化学自動分析装置
3) 全自動化学発光酵素免疫測定装置
4) 全自動エンザイムイムノアッセイ装置
5) 血中薬物自動分析装置
6) 自動電気泳動装置
7) 血液ガス測定装置
8) 全自動血球計数装置
9) 血液細胞分類装置
10) 全自動血液凝固線溶測定装置
11) 全自動細胞解析装置(フローサイトメーター)
12) 全自動尿中有形成分分析装置
13) 輸血検査自動測定装置
14) 全自動検体前処理搬送システム
研究

診療各科と共同して臨床検査に関する研究・開発に取り組む他、各科の研究に必要となる採血への協力を行っています。また、採血に伴う様々な問題とその対策についての調査・研究にも重点を置いています。

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