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臨床検査部

先進医療への取り組み

総IgEおよび特異的IgE測定用試薬「アラスタット3gAllergy」の有用性についての研究

<研究の概略>

新たに開発された総IgEおよび特異的IgE測定用試薬「アラスタット3gAllergy」の基礎性能を検討します。

<研究の対象>

当院で総IgEおよび特異的IgEの血液検査の依頼があった患者さんの残余血液と、ボランティアとして協力してもらう職員の健康診断の残余血液を検体とします。

<予定症例数ならびに研究期間>

予定症例数は150例、研究期間は2014年4月9日~2014年10月31日です。

<研究の方法>

上記の検体を対象に「アラスタット3gAllergy」を用いて総IgEおよび特異的IgE測定を行い、再現性等の基礎的性能の検討と、従来の測定法との相関性を検討します。

<研究場所>

杏林大学医学部付属病院臨床検査部で行います。

<個人情報の保護について>

本研究では、情報管理者を設置して患者情報の厳重な管理を行うため、患者さんのプライバシーが侵害されるおそれはありません。また学会等における発表でも、個人情報を削除した状態で公表いたします。

<予想される有害事象>

検査の残余検体を使用するのみであり、かつその結果で治療等の変更を行うことはないため、患者さんおよびボランティアには有害事象は発生しません。

<倫理審査>

本研究は、杏林大学臨床疫学審査委員会において審議され、承認されています。
承認番号:483  承認日:平成26年4月17日

<研究体制>
<連絡先>
内科
外科
内科・外科以外の診療科
中央診療部門(センター・室)
支援部門(部・室)
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