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臨床検査部

先進医療への取り組み

当院小児科、血液内科におけるピロリ菌尿素呼気ガス試験の現状についての検討

【研究の概要】

小児科、血液内科においてヘリコバクター・ピロリ感染がどういった疾患と関連しているか、また、それらの疾患において尿素呼気ガス試験を実施することは有用なのかを検討します。

【研究の対象】

当院小児科、血液内科で診療上の必要からピロリ菌尿素呼気ガス試験を実施された患者さんを対象とします。

【予定症例数ならびに研究期間】

予定症例数は100例、研究期間は2015年7月8日~2015年10月31日です。

【研究の方法】

2011年1月から2014年12月までに当院外来採血室にてピロリ菌尿素呼気ガス試験を実施した血液内科、 小児科患者さんの電子カルテより基本情報、ピロリ菌の感染の有無、疾患名および関連する臨床検査データを データベース化し、統計処理を行い、それらの関連性を検討します。

【研究場所】

杏林大学医学部付属病院臨床検査部で行います。

【予想される有害事象】

各診療科から依頼のあった検査の結果および、電子カルテ情報を使用するのみであり、治療等の変更を行うことはないため、患者さんには有害事象は発生しません。

【予想される有害事象】

既に実施された検査について調査するのみであり、かつその結果で治療等の変更を行うことはないため、患者さんには有害事象は発生しません。

【個人情報の保護について】

本研究では、情報管理者を設置して患者情報の厳重な管理を行うため、患者さんのプライバシーが侵害される おそれはありません。また学会等における発表でも、個人情報を完全に削除した状態で公表いたします。

【倫理審査】

本研究は、杏林大学臨床疫学審査委員会において審議され、承認されています。
承認番号:645   承認日:2015年7月8日

【研究体制】
【連絡先】
内科
外科
内科・外科以外の診療科
中央診療部門(センター・室)
支援部門(部・室)
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