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消化器・一般外科

概要・特色

診療科概要

消化器・一般外科部門は、大きく上部消化管(食道、胃など)、肝・胆道・膵、下部消化管(小腸、大腸、肛門など)、内視鏡外科(腹腔鏡下手術)、腹壁疾患 (ヘルニアなど)などのグループに分かれて診療をおこなっています。扱っている疾患の多くは悪性腫瘍ですが、胆石症、ヘルニア、逆流性食道炎、食道アカラジア、膵炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、便秘、便失禁、直腸脱、痔核などの良性疾患も扱っています。ここ数年の手術症例数は年間900〜1,000件を推移しています。そのうち、約2〜3割が胆石症や逆流性食道炎、アカラシア、低悪性度膵腫瘍、胃・大腸早期癌に対する腹腔鏡下手術で占められています。また、急性虫垂炎、消化管穿孔(胃・十二指腸潰瘍穿孔など)、腸閉塞症などの腹部救急疾患も積極的に受け入れております。食道や胃、大腸などの腫瘍(ポリープや早期癌)に対する内視鏡的切除や、総胆管結石に対する除石治療、経口摂取不能患者に対する内視鏡的胃瘻造設などの内視鏡治療も積極的に行っております。また、外科治療成績向上のための、術前・術後補助化学療法を腫瘍内科と協力して行っています。

研究実施に関するお知らせ

平成26年度 病院年報(診療活動報告書)

取り扱っている主な疾患

腫瘍:食道癌、胃癌、胃腺腫、胃粘膜下腫瘍、十二指腸腫瘍(腺腫、癌、粘膜下腫瘍)、小腸腫瘍、大腸癌、大腸腺腫、肝悪性腫瘍(肝細胞癌、肝内胆管癌、転移性肝癌)、胆道癌、膵癌、膵嚢胞性腫瘍、膵内分泌腫瘍

良性・炎症性疾患:食道アカラジア、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、胃潰瘍、肝嚢胞、胆石症、急性胆道炎、急性膵炎、慢性膵炎、膵石症、膵仮性嚢胞、潰 瘍性大腸炎、クローン病、肛門周囲膿瘍、痔核、痔瘻、直腸脱、排便機能障害、腸閉塞、鼠経ヘルニア、臍ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、急性腹症(虫垂炎、消化管穿孔など)

先天性疾患:先天性総胆管拡張症、膵管癒合不全(分離膵)

理念

個々の患者に最も適した医療を遂行する。

基本方針

  1. 安全性と根治性が高くQOLに配慮した医療を行う。
  2. 手術的治療だけではなく非手術的治療も考慮し、個々の患者にとって最適な治療を行う。
  3. 低侵襲的な治療(腹腔鏡・胸腔鏡下手術、内視鏡治療)を積極的に行う。

目標

消化器・一般外科のすべての領域において世界的水準を満たす診療を行う。

特色

消化器疾患の診断・治療、腹腔鏡手術、腹部救急疾患に対する緊急手術、内視鏡治療

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